奥飛騨温泉郷は、平湯温泉・福地温泉・新平湯温泉・栃尾温泉・新穂高温泉と5つの温泉地があり、旅館 飛騨牛の宿は、新平湯温泉にあります。
高山駅から奥飛騨温泉郷・平湯温泉までは、車で1時間ほどです。長野県松本からも1時間20分ほどで安房トンネルを抜けたどり着きます。
奥飛騨は、2005年2月1日に高山市に編入合併し、岐阜県高山市奥飛騨温泉郷となった。また、合併により日本一面積の広い市町村にもなった。
奥飛騨のほぼ真ん中に位置し、焼岳の西の麓に広がる新平湯の温泉街の規模は奥飛騨でも最大級です。 良質な温泉と豊富な湯量があり、泉質は単純泉、塩化物泉の他にも炭酸水素塩泉や硫黄泉など多種多様です。
また、千年以上の歴史を誇る奥飛騨の郷土芸能「鶏芸」は、独特の衣裳をつけて鉦をうち鳴らしながら踊る輪舞で、県の無形文化財に指定されています。
奥飛騨の周辺には観光名所も多くあり、観光の拠点としても便利です。
奥飛騨・新平湯温泉開設伝説で伝えられる「垂間水」は、現在も「たるまの滝」として新平湯の見どころのひとつです。冬に極寒で凍りつくたるまの滝はライトアップでさらに幻想的になります。
奥飛騨クマ牧場は、 月の輪グマやヒグマなど、世界中の珍しい熊たちが勢ぞろいしています。かわいらしい芸やふれあいで、楽しい時を過ごせます。